frep有料版(アンロックキー購入)の有用性

frepはアンロックキーアプリ(400円)を購入することで無料版では使用できなかった機能が使えるようになります。

無料版で満足できている方にはもちろん不要です。自動化を極めてやる!という方はぜひご検討ください♪

下のリンクからダウンロード可能です

Google play FRep Unlock Key
FRep Unlock Key
制作: strAI
評価: 3.2 / 5段階中
価格: ¥400 (2015/7/14 時点)

ダウンロード

 

アンロックされる機能

  • 記録できる操作の数を無制限に
  • 記録した再生を実行するTaskerプラグイン(Task:再生を実行 / Event:再生終了を認識)を有効化
  • ショートカットに「ラベル名で再生項目を決定」オプションを追加
  • 再生時の通知アイコンを透明にするオプションを有効化 (デモンストレーション向け)
  • プログラム編集画面の再生ログおよび関連オプションを有効化
  • プログラムの編集にキー入力(キーボード操作)、スクリーンショット撮影、バイブレーションを追加
  • 誤動作防止ロックオプションを有効化
  • スキン選択機能を追加

とずらずら引用させていただきましたが、それなんなの?ってなると思いますのでわたしが特に便利だと思った分をピックアップさせていただきます。

1.記録できる操作(プログラム)の数を無制限に

やはりなんといっても一番便利なのはこれです。無料版では3つですが、無制限なんです!私の場合常時使用するプログラムは2つ、準レギュラーで使用するプログラムが3つ程度ですが、それらを構成する50以上のプログラムが存在しています。

また自動化を作成する段階のプロトタイプなど試行錯誤している段階でわりといいものができたけどもっと改良できるかも、なんてときもそのプログラムを置いておきつつ新しいプログラムをどんどん作れます。

2.記録を実行するTaskerプラグインを有効化

これは別の自動化アプリTasker(399円)と連携できますよっていう機能です。それでなにができるの?と思う方もいらっしゃることでしょう。
Taskerとは様々な条件を満たした場合にあらかじめ用意しておいた処理を実行できるというアプリです。

Google play Tasker
Tasker
制作: Crafty Apps EU
評価: 4.6 / 5段階中
価格: ¥399 (2015/7/14 時点)

ダウンロード

 

Tasker単体でもかなりいろんなことができます。そのほんの一例を紹介します

  • 地図アプリを開いたときだけGPSをオンにする
  • 家にいるときはWifiでネット接続、外ではテザリング接続
  • 家にいるときは画面ロックオフ、外では画面ロックオン
  • 夜11時~朝7時までは音量を0にする(安眠したい)

こうだったらいいのにな、って考えることは大抵できてしまいます。

ここからが本題

Taskerプラグインとは要はTaskerからfrepを操作できますよって感じ?だと認識しています(私も詳細な仕組みは理解していないw)

これでなにができる?わたしは30分に一度frepのプログラムを実行する、という使い方をしています。
例えばウインドランナーです。以下の処理を30分以内に纏めています。

  1. ウインドランナーの終了(30秒)
  2. ウインドランナーの起動(1分)
  3. 靴の受取(10秒)
  4. 靴の送信(15分)
  5. 靴の受取(10秒)
  6. 自動走行(残り時間の限り自走)

これを30分に1度実行していれば想定外のエラーで中断しても30分後にはリカバリできます。ウインドランナーではネットワークエラーやなぞの強制終了など想定外すぎることがおおいのでこういったつくりにしておくと完璧です。

有料版のまとめ

とまぁ自分が有効活用している範囲を説明してみましたが、不要な人には不要なもんなんですw
無料版に満足できなくなったらこの記事のことを思い出してくれたらなと思います。

コメント一覧

  1. いつも参考にさせて頂いてます。
    まだまだ初心者レベルの設定しかできませんが
    自走から靴の受取をしてまた自走をしたいのですがどうすればいいのでしょうか?
    やり方はいろいろあるのでしょうが自走の回数を決めて靴の受取にいきたいうなって思うのですが・・・やり方がわかりません(泣)

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